合格速報

以前当ブログでご紹介した受講生のTさんから、Stanford GSBのMBAプログラムに進学する旨のご連絡をいただきました!

以下、ご本人の弁です。


当初想定していなかったような、身の丈に合わない素晴らしい結果を得ることができたのは、振り返るとGREで最低限のスコアメイクができていたからです。最終的に323点(V153、Q170)と、トップスクールの目標最低限のスコアを取ることができました。決して高いスコアではないですが、私立文系の内部生で高校文法からガタガタの状態からここまでもっていくことができたのは、河野塾でイチから英語力を固めることができたからです(Vの最高スコアは前回速報ベースでご報告した154点なので、そこから更新ならずですみません…)。

特に、MBA受験においては、IELTSまでは単語力とテクニック(≒試験慣れ)で目標スコアまで届く印象がありましたが、その成功体験を引っ提げてGREに挑んで、惨敗。GREからは根本的な文法や読解力がないとスコアが伸び悩む感触があり、一見遠回りのように見えますが、河野塾で基礎から英語力を固めなおしたのは受験プロセスにおける素晴らしい決断の1つでした。


確かに当初は「読めていない」のが明らかでしたが、文法知識を固めながらじっくり読解に取り組んだことで急速に力が付きました。「要約が上手くできるようになると点数が伸びる」という典型的パターンにはまることができた形ですが、このパターンにはまるのは本人の覚悟と努力がなければできないこと。

ひとつ落とし穴なのは、読めていなくても、IELTSやTOEFL程度(敢えてこう言いますが)であれば高得点を取れる人々が一定数いるということです。しかしGMATやGREの段階になって、根本のところに抱えていた弱さが露呈する。Tさんも当塾に来られた時点でIELTSのリーディングでは最高8.5まで取っておられたので、その意味でも典型的パターンではあったのですが、そこからの覚悟と努力で、最高の結果を掴んでいただくことができました。

Tさん、改めておめでとうございます!今回の学習が留学中の勉学にも活きることを確信しておりますので、ぜひ頑張ってください!