IELTS点数速報

受講生の鈴木さんがIELTSでOverall 7.0点を達成しました!

内訳はL7.5, R7.5, W6.0, S6.0です。

いや~、長くかかりました。鈴木さんの場合は音声把握と意味把握に難点があり、その克服に時間がかかりました。発音は比較的早く上達しました。そして難しい音声も聞き取れることが多くなってきたのですが、簡単な音声が聞き取れないという不思議な現象がしばしば起こり、これを乗り越えるのに苦労しました。

意味把握についても同様に、比較的難しい部分が聞き取れる時もあれば、簡単な表現の意味をつかみ損ねることがありました。

したがって、基礎事項を終えた後は、授業内での聴き取りや読解練習を通じてその点を重点的に扱う一方、自宅ではリピーティングなど、様々な練習に取り組んでもらいましたし、参考書も読んでもらいました。

しかし受験しても受験してもなかなか点数が伸びない時期が続きました。それでも鈴木さんは淡々と学習を続け、ついにブレイクスルーの時を迎えました。いや、内心は「淡々と」ではなく、落ち込むこともあったでしょう。しかしやる気を失ってしまうことはなく、学習を続けたことが報われました。

鈴木さん、まずはおめでとうございます!途中で心を折らずに努力を続けたことに敬意を表します。しかしお話しさせていただいたとおり、留学中の学習のためにはまだまだ継続的努力が必要なので、引き続き頑張っていきましょう!

GRE点数速報

受講生のAさんがGRE Verbalで155点を達成しました!

当初はAさんも御多分に漏れず「読み方」がわかっていない状態でしたので、「読む時に頭はどう働くべきか」を徹底指導させてもらいました。Aさんはコツをつかむのが早く、割と早期にそうした考え方を身につけました。一方で、難しい文章に出会うと思考停止状態になってしまう癖がなかなか取れず、直近までその解消に力を注いできました。

その結果、GRE初受験で一発回答!素晴らしい得点で受験終了となりました!

Aさん、本番で力を存分に発揮されたのはさすがです!MBAの授業でもその頑張りを発揮してください!

IELTS点数速報

受講生のSさんがIELTSでOverall7.5点を獲得しました!内訳はL8.0, R8.0, W6.5, S6.5です。

授業ではRの「解像度」を向上させることをメインに行いました。その結果、Rは受講直前の6.5から7.5→8.0とジャンプアップしました。Sさんの場合はそれだけでなく、Lも8.0に達しました。これは時々起こる現象で、音声把握力が元々優れている生徒さんの場合は、リーディングの訓練を通じて「英語理解全般の解像度」が上がることによって、リスニングもつられて上がるのです。

また、最近何回か連続受験した中でWもSも7.0が出たのですが、点数が一度の受験で出揃うことはなかったとのこと。その点は残念でありましたが、それにしても十分なスコアを達成されました。

ご本人からは「R 8.0は驚きでしたが、感覚としては教えていただいた通り、内容を理解することに徹する意識で読めたと思います。先生にご指導いただいたおかげだと思っています」とのコメントをいただいています。

Sさん、改めて今回の素晴らしい結果、おめでとうございます!このあと、出願結果についても良きご報告をお待ちしております!

GRE点数速報

受講生のTさんがGREでVerbal 154点を達成しました!Quantitativeは168で、合計322点となりました。

Tさんの場合もご多分に漏れず、精読の仕方・考え方をじっくりと指導しました。その結果、最近では「だいぶ仕上がってきたな、150点台中盤ぐらい行くのでは?」と見ておりましたが、その通りの点数。受講前147点からの大幅アップを一発回答で達成していただきました!Text Completionでトリプルブランクの問題を避けるなど、作戦的にもピッタリはまったようです。

授業内でそれが出来ていたとしても、試験会場でそのとおりやるのは本当に勇気のいること。しっかりと実行して結果を出したことに敬意を表します。

Tさん、重ねましておめでとうございます!今後も受験は続けるとのこと、頑張っていただきたいと思います!

点数速報

受講生のKさんがIELTSで7.0点を達成しました!内訳はL6.5, R7.5, W6.5, S6.5です。

Kさんは元々6.5点を持って河野塾に来られましたが、その後の受験でも各セクションの点数が揃わないことが続きました。Sは6.0が最高点であったものの、5点台が出ることが多く、実力的にもそのあたりと考えられました。今回そのSが、前回受験から5.0→6.5とジャンプアップしての7.0達成となりました。「(IELTSの)リスニング教材でリピーティングを繰り返したことで、正しい語順・時制で英語が口から出てきたような感覚がありました」とのことでした。発音から入ったうえで、そのような地道な訓練を繰り返したことが功を奏しました!

Kさん、重ねておめでとうございます!次の段階を目指して引き続き頑張っていきましょう!

合格速報

以前当ブログでご紹介した廣野さんが、ケンブリッジ大学 Judge Business SchoolのMBAプログラムに合格しました!おめでとうございます! 

廣野さんは、テストスコアについては今年春先までに一通りのものを揃えており、インタビューにも呼ばれていましたが、惜しくも不合格となっておりました。 

その時の落ち込みも大きかったと思うのですが、志望校を絞り込んでいたため、再挑戦することに決定。今年の1stラウンドでの出願で見事合格を勝ち取りました。 

その間、「仮に合格していても英語力的には不安な面もあったので、これを機会に今一度鍛え直す」との決意のもと、河野塾での受講を続け、リーディング、リスニング、スピーキング…と全ての力が伸びてきたところで再度インタビューに呼ばれ、見事合格を勝ち取りました。 

腐らず諦めず、「良い機会」ととらえ直して学習を継続され、実際に実力を伸ばして結果を出したこと、尊敬の念を禁じ得ません。素晴らしい取り組みだったと思います。 

廣野さん、改めておめでとうございます!留学へ向け、さらに学習を継続されるとのこと、日本で可能な限り英語力を伸ばした状態で留学すべく、引き続き頑張っていきましょう! 

今年の留学生からの報告

以前ご紹介した、ミシガン大学のRoss School of Businessに合格した伊藤さんが、プレセッショナルのESLコースを開始。1週間経過した時点の状況を伝えてくれました。今回はビザ関係など諸々の影響で、クラスには日本人が圧倒的に多く、その他インド人・タイ人などがチラホラいる程度らしいです。

まず発音に関しては、そうした他国の人々と比べても自分は良いほうではないか、とのことでした。で、発音にある程度自信が持てると、発言も積極的にでき、それが大きい、と。

そしてなんと、インド人からは「あなたは発音が良いから教えてくれ」と言われて、少し教えたとのこと。私はこれまで直接間接にインド人の英語事情に触れてきた関係から、自分より上手な人に習って発音を改善しようと考えるインド人がいたということに驚愕(失礼!)しました。やはりESLの先生は個々の発音ミスをピンポイントで指摘することしかできず、理論的に「教える」ことができないので、伊藤さんに頼んできたようですね。

またリスニングについても、理解度はクラスメートに引けを取っていないようだ、とのことでした。で、話の流れがわかっているので、やはり発言のほうも積極的にできる、と。これは非常に重要な指摘で、私がまず発音、次にリスニング力の向上を優先し、スピーキングを後回しにする理由もここにあります。聞こえれば少なくともある程度は話せるが、聞こえなければ話せない、のです。伊藤さんの場合は厳しくリスニングを鍛えてきた甲斐がありました。

ただしクラスメートも皆IELTSなどの試験を潜り抜けてきただけに、構文を作る力はさすがで、長めの文も作って話すことができる、とのことでした。このあたりは試験対策の良い側面が出ているようですね。

また、いくら発音が良いといっても、ノンネイティブとしてはミスは避けられないもの。ネイティブの先生からwholeという単語の発音が一瞬聞き取れなかったとの指摘を受けたようなので、hallとの違いを改めて説明しておきました。また、少し込み入った話をする際に早口になってしまい、強弱のメリハリがなくなってしまう傾向もあるようなので、その点も指摘しておきました。

渡米し、住居を定める段階から色々とトラブルはあったようですが、それらも一段落し、授業自体は良い滑り出しとなったようです。伊藤さん、引き続き頑張ってください!

合格速報

受講生のSさんがUniversity of South Floridaに合格しました!

Sさんは看護師であり、なんとNursing science Ph.D.という博士号のプログラムになります。河野塾はMBAやLLM志望以外の方も広くいらっしゃいますが、これは初めての分野です(看護師の方はいらっしゃいましたし、医師は何人もいらっしゃいましたが)。

Sさんは当塾が提供する様々なメソッドの中でも暗唱を気に入られたとのことで、以下のようなコメントをいただきました。


河野先生とのレッスンで暗唱の習慣がつき、博士面接の模範回答も大学院ごとに暗唱して、それで面接を突破できました。オンライン英会話なども受けず、ひたすら暗唱・暗唱を3ヶ月、これがとても良かったです。


暗唱は語学学習の基本とも言えますし、それを繰り返したなら力がつくのは間違いないところですが、要根性!ですので、よく継続されたなあと感心します。もっとも、先日ご紹介した伊藤さんのように、暗唱で却って回答が自然にできなくなるケースもありますから、そこは個々人の性格面なども考えた柔軟な対策が必要になりますが。

Sさん、おめでとうございます!ご努力が実って本当に良かったと思います。多くの学びを日本の看護の世界に持ち帰られんことを期待しております!

合格速報 & 学習について

先ほどBoothの方の合格速報を打った次の瞬間、LBS合格の報が!

以前ブログでご紹介した丸山さんが、London Business Schoolに合格されました!

なんとLBS単願だったとのこと。それほど数多く出願するつもりはないとの旨は聞いていましたが、それで合格してしまうのだから凄い…

以前書いたように丸山さんも色々と苦労はありました。毎回レッドブルを飲みつつ授業を受けておられる姿が印象的でした(笑)。それが報われて本当に良かった!

丸山さんからは以下のようなコメントをいただきました。


河野先生の授業で良かった点は色々あるのですが、私が最も感じるのは、私が少しでも適当なことを言うと必ず論理的なご指摘を頂ける点でした。(手前味噌で恐れ入りますが、これが日本人でGREレベルの文章でできる方はそうそういないと思っております。)私自身の良かった点があるとすれば、そのご指摘から学ぼうとする姿勢だと思っており、ご指摘内容を深掘りすることが、徐々に読みの精緻さに繋がって行った気がします。怒られたくないので行動を正す幼稚園児と同じ思考ではありますが笑。


これ、この姿勢ですよ!私が授業で指摘したことを、その後自分でもじっくり考察し、深く理解していこうという姿勢。丸山さんが毎回の授業の復習をされる中でそのようにしっかり消化しておられることは次の授業でも明確に分かるぐらいでしたし、消化しきれなかった部分は積極的にご質問いただきました。急激に読解力が上がったのはまさにその結果でしょう。これまで成功された生徒さんにも多かれ少なかれ共通する姿勢です。ここに成功の秘訣がある!

丸山さん、改めておめでとうございます!LBSでもこの姿勢を堅持して、多くのことを学び、吸収されることと確信しております!

合格速報

受講生(お名前は伏せます)が、Chicago BoothのMBAプログラムに合格されました!

この方も読解力を上げるための訓練に真剣に取り組んでいただいたのが報われました!「(河野塾の)特訓の結果が無くしては合格は不可能でした」というお言葉をいただきました。

改めまして、おめでとうございます!